金沢大学

医薬保健学域 薬学類・創薬科学類

 

医薬を安全に使い、治療に役立つ専門知識を養う薬学類。

未知の薬を創薬する研究者を養成する創薬科学類。

医薬を通して人々の健康・生命に貢献する人材育成をめざし、従来の組織を再編して、3学域・16

学類となり、薬学類・創薬科学類は、人々の健康・福祉に貢献する医薬保健学域に設置されました。

今回はそんな名実ともに新しくなった金沢大学を訪問させていただきました。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 


金沢大学角間キャンパスには、北地区(教育学部・文学部・中央図書館)、中地区(理学部(自然科

学5号館)・本部・各種屋外施設)、南地区(自然科学本館・理学部/薬学部/工学部(自然科学1号館)・理学部/工学部(自然科学2号館)・工学部(自然科学3号館))があり、その規模は全てが見渡せないほどの巨大なキャンパスです。

 
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<<近代的施設を持つ新キャンパスで薬学の学びをスタート>>

金沢大学薬学部は平成16年3月に、角間キャンパスに新築移転。自然科学1号館エントランスには

開放的な空間を備え、薬学類・創薬科学類や理工学域(数物科学類、物質化学類、機械工学類、電

子情報学類、環境デザイン学類、自然システム学類)の学生が憩うスペース。

薬学類と創薬科学類の募集は(入試)は一括で行い、学びの中で自分の将来像が見出せるようにした。3年前期まで全員が共通のカリキュラムで、共通教育科目及び薬学の基礎となる有機化学、物理化学、生物科学系の専門科目(講義/実習/演習)を学びます。共通教育科目を学びながら、自分は薬剤師と研究職のどちらに向いているのかを見極めます。

 
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